個人事業主になったし、名刺を作ろう! 作る前に知りたい名刺の情報アレコレ

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こんにちは、トウコ(@at_tokotoko)です。

個人事業主として開業するとき、何が必要かな〜と考えますよね。
銀行口座や事業用にクレジットカードを用意する方もいらっしゃるかもしれません。

このサイトも個人事業主になったことをきっかけにして作成しました。

次は名刺を作ってはいかがでしょうか?

もくじ

名刺を作ろう

名刺はいつ必要?

私のように活動拠点がネットだったり、仕事のお客さんがネットの向こうの人だったりすると、名刺を用意しても渡す機会はなかなか訪れないかもしれませんが、お仕事を広げるのに「異業種交流会」が良いよ、という話も聞きます。

私もそういう場に行こうかなという気になったんですが、その時に必要なのはやっぱり名刺だと思うのです。

どんな名刺にする?

じゃあ、名刺を作ろう!と思って調べると、名刺にもサイズや紙質など、選択することがいろいろあるようです。
名刺はサイズや紙質、厚みなどによって、相手に与える印象が変わります。

まずはどんな種類があるのか知りましょう。

名刺のサイズ

実は名刺は「このサイズじゃなきゃダメ!」という決まりはありません。一般的なサイズはありますが、どんなサイズにしても大丈夫です。
ですが、受け取った相手のことを考えると、一般的なサイズ以上のものにすると名刺入れに入らなくて困ってしまいますよね。
なので、特にこだわりがないのであれば、一般的なサイズを選ぶのが無難です。

以下が一般的なサイズです。

名刺のサイズ
名刺のサイズ
4号名刺(55×91mm)

日本で使用される一般的なサイズ。巷で売られる名刺入れはこのサイズが基準になっています。また、自宅のプリンターで名刺サイズで印刷するとこの大きさで印刷されます。

欧米名刺(51 × 89mm)

欧米の名刺(ビジネスカード)で主流のサイズ。日本でも外資系企業などで用いられることもあるらしいです。ただ、欧米では日本ほど名刺交換が主流ではないので、目にする機会は少ないかも。

3号名刺(女性名刺)(49 × 85mm)

4号名刺より一回り小さい。角を丸くするとよりフェミニンな印象に。ショップカードやスタンプカードにも用いられルことが多いです。

他にも4号名刺2枚分の二つ折りや、三つ折りなどもあるらしいです。たくさんの情報を載せたい時にいいですね。

用紙の厚み

名刺の厚み
名刺の厚み

連量180kgがおおよそ郵便はがきくらいの厚さで、名刺でよく扱われる厚さだそうです。名刺に用いられる連量は160〜220kgが多く、200kgを超えるとやや厚め、160kg以下だと薄めの印象です。

適量とは、用紙の厚さを表す単位で、ある規定のサイズの用紙1,000枚あたりの重さのこと。

名刺の向き

名刺は縦でも横でもどちらを選択してもいいです。どちらにもメリット・デメリットがありますので、それを踏まえて選択しましょう。

横向きの場合

近年では名刺にメールアドレスやWebサイトのURLを載せたりしますので、横向きだと長いアドレスも綺麗に収まって感じが良いです。また、名刺をファイリングするときもパッとみルことができるので、近年ではこちらがスタンダードといえます。

縦向きの場合


横向きが多い傾向の中、あえて縦向きの名刺を出すと印象に残りやすいというメリットがあります。例えばデザインを和風にしたい時や、フォントを筆文字や明朝体にしたいときなどに最適です。スタイリッシュな印象を与えます。

どんな情報を載せるか

会社の名刺ではなくフリーランスの名詞として、必要なものを考えてみました。

必ず入れるべき要素
名前

名前は一番大事なので大きく目立つように載せます。読み方としてローマ字を併記すると親切です。

屋号(屋号のロゴ)

ロゴがあると印象的で覚えてもらえそうです。

メールアドレス

近年ではメールアドレスが一番に使われる連絡手段ではないでしょうか。必ず入れたい要素です。

WebサイトのURL

もし所有しているのなら必ず入れましょう。QRコードを入れると親切です。

必要に応じて入れるべき要素
サービス紹介・事業内容

どんなことをしているのかが分かると印象的です。PR効果も狙えます。

電話番号

近年では電話番号を載せるのも少し抵抗があるかもしれませんが、抵抗がないのであれば載せておくと親切です。

住所

オフィスなどを借りていたり、その住所で事業を行っている(店舗があるなど)ことが重要なのであれば載せた方が良いでしょう。

顔写真

顔を覚えてもらう際に有効です。似顔絵なども良いかもしれません。

資格

事業内容に深く関わる資格なら、信頼度がアップします。

どの用紙にするか吟味しよう

用紙サンプル

利用したい印刷会社のWebサイトを調べると、多くの印刷会社が用紙サンプルを用意しています。用紙にこだわりたい方はぜひお問い合わせをして用紙サンプルをゲットしてください。

ビジネス名刺やデザイナー名刺には人気の用紙があります。
大阪の会社、グラフィックさんが公表している人気用紙を引用させていただきます。

ビジネス名刺作成に人気の用紙!
1位 マットコート紙

表面はつやを抑えた処理がなされていて、さらさらとした質感の用紙です。
癖がなく品の良い印象。ビジネス用途であれば、迷ったらこれで大丈夫!

2位 上質紙

マットコート紙よりさらに表面のつやがない、表面のコーティングもない筆記性の高い用紙。表面の自然な風合いがナチュラルデザインにマッチします。
発色は弱めなので写真や鮮やかな色合いには不向きかも。

3位 コート紙

表面にコーティングしてある光沢のある紙です。写真やビビットな色合いを表現するのに向いています。

デザイナーや同人活動に人気の用紙!
1位 アラベール スノーホワイト

「画用紙のよう」とよく表現される、紙本来の手触りが楽しめる用紙。
ステーショナリーにもよく使われています。紙表面に凸凹があり、発色はやや沈むので、落ち着いた色合いを表現するのに向いています。

2位 最高級上質紙

際立つ白さとしなやかな肌触り。品のある風合いがある反面。印刷彩度はやや落ちるので落ち着いた色合いのデザインに向いています。

3位 ヴァンヌーボVG スノーホワイト

アラベールと並んでデザイナーに人気の用紙。グロス塗工がなされた印刷再現度が高い用紙です。インキが乗らない箇所はフラット(つや消し)、インキが乗る箇所はグロス感を帯びます鮮やかな色彩を表現したい方に。

参考にさせていただきました。

私が作った名刺

そんなこんな、私も名刺を使って営業をしよう!と意気込んで名刺を作りました。

私の作った名刺
私の作った名刺
名刺のデータ
名刺のデータ

こんな感じです。

表には一通りの連絡先を入れて、裏面は思いっきり事業の宣伝のためWebサイトの紹介特化にしました。Webサイトのデザインと揃えたかったので、同じデザインでちょっと賑やか可愛らしいデザインにしました。

今回はグラフィックさんで印刷をお願いいたしました。
用紙はアラベール スノーホワイト160kgです!
160kgはちょっと薄かったなというのが反省点です…💦

データはIllustratorで作成しましたが、テンプレートメーカーというのがプラグインであって簡単に作成できたのでよかったです。
入稿に際してもスマートチェックというのがあって簡単にチェックできますし、スタッフの方にチェックしてもらうこともできます。

スマートチェック
スマートチェック

また、今回は使用しなかったのですが、Illustratorであればダイレクト入稿というのがあって、文字のアウトラインやリンク画像の収集をしないで入稿できるとか…。

ダイレクト入稿
ダイレクト入稿

楽ちんですね!

デザインに困ったら…依頼してみよう

デザインに凝りたいけど自分ではできない…という方は、依頼してみるのはどうでしょうか。

CMでお馴染みのココナラでは、たくさんの作り手の方がスキルを売っています。
オリジナル名刺の依頼の相場は大体5,000円〜10,000円ほどでしょうか。
いろんな方がいろんな値段で出品されてますから、いいなと思ったところにお願いするのも良いと思います。

私の方でも名刺のデザインから印刷までお受けしております。
よければお問い合わせくださいね。

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